久しぶりに、佐渡相川版画村の作品を展示しました。
それと、
この夏、旅行したペルーで見つけた焼き物、
チルカーナス、
ペルーの首都リマから北へ800kmの海岸の村、
チルカで焼かれたもの、瀬戸で焼かれて瀬戸物と言うようなものですね。
2000年前に焼かれたものを
再興して現在造られた複製品。
2000年前に、現代アートかと思われる
このデザインがなされたことに驚き、
日本の七宝や亀甲と同じ紋様のものもあった。
帰りの航空機の中で、乱雑に扱われても、
割れないように、着替えた下着などにくるんで、
大事に持って帰ったものです。
9月も中旬に入るのに、まだまだ暑い、汗をかきながらこれを書いている。
なるべく冷房はかけないようにと思っているので、シャツの下を汗が流れている。
クリーニング屋はこれから夏のお召し物のクリーニングが忙しくなる。この時期のものは当然汗がついている。
汗はついてもすぐに黄ばむものもあるけれど、ほとんどは乾けば見た目は分からない。
汗のほかに空中の汚れや、汗のにおいをおさえる薬品などもついているから、今までの技術でこれで良いということはないのだ。
普通に洗っただけでは、落ちにくい、充分に落ちてないと翌年になって、お召しいただくときに、あれっ、変色している、と言うことになる。
まだまだ完全にとはいえないけれど、でも昨年より今年のほうが、、と言うレベルで、少しづつ技術は伸ばさなければならないと思っている。
お客様からも、何処にどういうものがついたかを、出来るだけお聞きするようにしています。
異常氣象と言われ、
暖かい冬、寒い春、汗をかく夏日の翌日肌寒い日と、変な氣象の今年ですが、
程度の差はあってもこういう変な年はついつい、
冬の衣料のクリーニングを出しそこなうことが多くて、
ひょっとしたら欲しいからと思って残しておいたカーデガンがそのまま忘れて秋になってしみの変色などでご相談を受けることが多いものです。
昨日もノースリーブの白いワンピース昨年秋につい出しそびれたものが、
黄変していて、
何とかなりませんかとお預りしました、
何とかなるとしても、しみ抜き、漂白などなど、余計な費用がかかってしまいます。
汚れていないようでも、
仕舞う前に洗っていただいたほうが良いですねとアドバイスしました。
いま流行の、
健康飲料で無色透明のものも、付いて時間がたつと黄色く変色してくるようです。
いまその実験をしていますので、またいつかご報告いたします。
朝の通勤通学時間、私も車で出社、この時期は追い越したり、すれ違ったりする新一年生が目につきます、小学生も中学生も、中学生はピカピカの制服が目立ちます。
今の新鮮な心を忘れないでねっとつい声を掛けたくなる後姿。
谷クリーナーズは、あまり宣伝はしてきませんでしたが、
毎月第2第4土曜日を「学生服の日」として
学生服上下で840円(税込み)の特別サービスをさせていただいています。
もう10年以上続けているサービスですが、土曜日中にお預かりすれば日曜日の夕方のお渡しです。
中学生、高校生をお持ちのご家庭の皆さんに大変喜んでいただいています。
覚えておいてくださいね。
次の学生服の日は5月13日です。
もうすぐ桜の便り、わくわくしてきます。
永かった今年の冬もおしまいですね。
冬の衣料を仕舞っていただく前のクリーニングの季節です。
大切なお召し物、
秋になってあら大変、
なんだか変色している、
変な臭いがする、
なんて経験はございませんか。
たにクリのグリーンドライは、
日米欧で特許取得の界面活性剤(洗剤)を使わないで洗うために、
その残留物がなく変色や臭いの心配がありません。
なお且つ、
当社包装の袋のまま仕舞っていただいてかまいませんから、
どれがクリーニング済かも分かってクリーニング忘れもなくて安心。
それに、
前回ご紹介のたにクリの防虫加工をしていただければ「安心の三点セット」です。






